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大豆イソフラボンよりすごいエクオールの驚くべき効果まとめ

大豆イソフラボンの効果を知って豆乳などを利用している人って多いと思います。

 

ですが、エクオールについて知っておかないとほとんど効果がなくなる可能性もあります。

 

その知られざるエクオールの特徴と効果をまとめました。参考にしていただけると幸いです。

 

・エクオールのアンチエイジング・美肌効果
・エクオールのバストアップ効果
・エクオールの更年期障害予防効果
・エクオールのがん予防効果
・エクオールの骨粗しょう症予防効果
・エクオールの白髪・抜け毛予防効果
・エクオールの生活習慣予防効果

エクオールとは?エクオールとイソフラボンの違いについて

エクオールとは大豆由来の成分です。

 

大豆由来の成分といえば大豆イソフラボンを思い浮かべる方が多いですが、エクオールと大豆イソフラボンにはどのような違いがあるのでしょうか?

 

女性の更年期障害にも効果があると言われているエクオールについてまとめました。

 

エクオールと大豆イソフラボンの違いとは?

エクオールと大豆イソフラボンはどちらも大豆から摂取できる成分です。

 

エクオールは、大豆イソフラボンの中に含まれている成分の一つであるダイゼインというタンパク質が、体内に摂取されて腸内菌におって代謝されたことによってできたものです。

 

ですから、大豆イソフラボンが代謝される中で一部がエクオールに返還されると考えれば問題ないかと思います。そしてエクオールの方が効果が非常に高いのです。

 

エクオールは人によって体内で作れる人と作れない人がいる?

エクオールは腸内細菌の力で大豆から体の中で作られて生まれます。しかし、腸内細菌が活発に動くかどうかは人によって違います。

 

最近は日本人の食生活も変化していて、豆の摂取量もかなり減りました。60代以降の方は大豆を普段からよく食べているのですが、若い方は豆類をあまり食べていません。

 

また、食物繊維がたくさん入った野菜なども、60代以降の方はたくさん食べていますが、若い方は肉類や食べていても野菜を食べる量が減っています。

 

そのため、若い人は60代以降の方と比べるとエクオールを作れない人が多く、日本人全体から見るとエクオールを作れる人は50%から60%と言われています。

 

30代以下の方で調べてみますと、エクオールを作れる人は4人に1人という結果が出ています。

 

最近では女性の健康を守るために、女性ホルモンと同じような働きをすると言われているエクオールが重要だと言われるようになりました。しかし調べてみますと若い方を中心にエクオールが作れていない方は多いです。

 

女性の健康を守るためには、時間はかかっても少しづつ食物繊維の多い食品や大豆製品を意識して摂ることをおすすめします。

 

エクオールはPMSサプリとも関係のある成分ですので、PMSサプリを比較したサイトもこちらで紹介しておきます。

 

PMSサプリ比較

大豆イソフラボンからエクオールを作れる体なのかを検査する方法

女性の健康や美容を維持するためには女性ホルモンは欠かせません。しかし、加齢や不規則な生活を続けることに寄って女性ホルモンのバランスは崩れやすく、何かの形で足りない女性ホルモンを補充することが必要です。

 

そのために効果が高いのが大豆イソフラボンなのですが、大豆イソフラボンからエクオールを作ることができればさらに効果が高いということがわかっています。

 

女性全員が大豆イソフラボンからエクオールを作ることができればいいのですが、誰でも作ることが出来るわけではありません。

 

自分がエクオールを作れる体なのかどうか調べる方法があるのでしょうか?

 

大豆イソフラボンからエクオールを作ることが出来るのはどのぐらいの割合なの?

日本女性を調べたところ、エクオールを作ることが出来るのは2人に1人です。エクオールを作ることが出来るのは、腸の中にエクオールを作れる腸内細菌がある人だけです。

 

腸内細菌がない人は大豆イソフラボンを摂取しても意味が無い、というわけではありません。しかし、腸内細菌があるのとないのでは、美容と健康への効果の高さがまったく違います。

 

大豆イソフラボンからエクオールを作れるか、検査する方法はあるの?

 

尿中エクオール検査、またはソイチェックという尿検査を受けると、自分がエクオールを作れる体が調べることができます。検査は産婦人科や人間ドッグで受けられます。

 

病院で検査しなくても、自宅で尿を取って専門の機関に郵送して調べてもらうことも可能です。

 

エクオールを作れる菌が体の中になかったとしてもあきらめないでください。量が少なければ大豆などを食べて量を増やすことも出来ますし、サプリメントで補充することができます。

 

美容と健康のために、まずは検査するところから始めてはいかがでしょうか。